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中印衝突、素手で殴り合いか…気温氷点下の影響でインド側の死者20人に

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 インド陸軍は16日、インドと中国の間で国境が未画定となっているカシミール地方東部で15日夜に起きた両軍の衝突で、インド側の死者が20人に上ったことを明らかにした。当初3人としていたが、17人は重体となった後、現場が高地のため気温が氷点下になった影響で死亡したという。

 印メディアANI通信は16日、中国側にも43人の死傷者が出ていると報じた。素手などで殴り合ったとみられる。一方、中国軍で、インドとの国境地域を管轄する「西部戦区」の報道官は16日の声明で、双方の衝突で「死傷者が出た」としたが、詳細には触れなかった。

 両軍は5月上旬からカシミール東部の複数の場所でにらみ合いを続け、今月6日に平和的解決を目指すことで合意したところだった。印メディアによると、国境線を巡る対立で死者が出たのは45年ぶりで、緊張が再び高まる恐れがある。(ニューデリー支局 小峰翔)

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