択捉島でロシア軍人4人、コロナ感染…自主隔離を無視

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 【モスクワ=工藤武人】北方領土を事実上管轄するロシア極東サハリン州政府は16日、択捉島でロシア軍人4人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。5月には国後島でも感染者が出ている。

 感染が確認されたのは択捉島の瀬石温泉(ロシア名・ガリャーチエ・クリューチ村)で、4人は島外から出張で訪れていた。自主隔離措置を無視して地元の軍人らと交流していたことが分かっており、接触があった67人のうち7人が感染症の疑いで入院しているという。

 州政府は村に緊急事態を発令し、他地域との往来を制限している。

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