尖閣の字名変更に中台が反発、漁船団での抗議計画も

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 【北京=比嘉清太、台北=杉山祐之】沖縄県石垣市議会が尖閣諸島の字名変更案を可決したことについて、中国外務省の趙立堅ジャオリージエン副報道局長は22日の定例記者会見で、「中国の領土主権に対する挑発であり、違法で無効だ。断固反対する」と反発した。また、日本側に対し、外交ルートで抗議したことを明らかにした上で、対抗措置を取る権利を「留保する」と述べた。

 台湾の外交部(外務省)も22日に報道文で「釣魚台(尖閣諸島の台湾名)は、我が固有の領土だ。日本側に遺憾の意を表明し、厳正な抗議を行った」と明らかにした。台湾東部・宜蘭県では、日中戦争の発端となった盧溝橋事件(1937年)から83年となる7月7日に漁船団を尖閣に向かわせ、抗議する計画も浮上している。

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