WHO評価で「最も開発が進んでいる」ワクチン、ブラジルが1億回分確保

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 【リオデジャネイロ=淵上隆悠】ブラジル政府は27日、英製薬大手アストラゼネカが開発を進める新型コロナウイルスのワクチンについて、接種回数で1億回分を確保したと発表した。

 世界保健機関(WHO)によると、世界では140種類を超えるワクチンの研究が行われている。WHOは、アストラゼネカのワクチンを「最も開発が進んでいる」と評価している。ブラジル政府は1億2700万ドル(約136億円)を支援し、まずは来年1月までに約3000万回分と、その後の現地生産のための技術提供を受ける。ブラジルは最終段階の臨床試験にも協力している。

 来月には、サンパウロ州で中国企業が手がけるワクチンの治験も始まる予定だ。ロイター通信によると、イタリアの研究機関も治験を実施する方針だといい、感染者が世界で2番目に多いブラジルは、ワクチン開発競争の主戦場になっている。

無断転載禁止
1306727 0 国際 2020/06/28 20:20:00 2020/06/30 17:28:58 2020/06/30 17:28:58

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

一緒に読もう新聞コンクール

新着クーポン

NEW
参考画像
お食事処ご利用2,000円以上で5%割引
NEW
参考画像
800円650円
NEW
参考画像
ご宿泊のお客様にコーヒー1杯サービス
NEW
参考画像
2000円1800円

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
The Japan News
発言小町
OTEKOMACHI
ささっとー
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
挑むKANSAI
読売新聞社からのお知らせ