仏内閣が総辞職、地方選挙惨敗で

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 フランス大統領府は3日、エドアール・フィリップ首相が率いる内閣が総辞職したと発表した。支持率が低迷しているマクロン大統領の与党「共和国前進」は、6月28日の統一地方選挙の第2回投票で惨敗したことから、内閣の刷新で政権浮揚を図り、2022年の大統領選挙での再選に弾みをつけたい考えだ。

 AFP通信によると、マクロン氏とフィリップ氏が2日に会談し、残り2年の大統領任期で新しい内閣が必要との認識で一致していた。マクロン氏は3日、後任の首相に官僚出身のジャン・カステックス氏(55)を任命した。

 マクロン氏は、新型コロナウイルスへの対応が不評なほか、内政改革に対する国民の反発で支持率が低迷している。支持率の高いフィリップ氏との確執も指摘されており、首相交代論は選挙前から取り沙汰されていた。(パリ支局 山田真也)

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