頭から突っ伏して・同じ場所グルグル…野生のゾウ、謎の突然死相次ぐ

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アフリカ南部ボツワナで見つかったゾウの死骸(5月25日、AP)
アフリカ南部ボツワナで見つかったゾウの死骸(5月25日、AP)

 【ヨハネスブルク=深沢亮爾】ロイター通信などによると、アフリカ南部ボツワナで野生のゾウが突然死するケースが相次ぎ、ボツワナ政府が原因を調べている。5月からこれまでに確認された死骸は少なくとも275頭に上る。

 死骸には牙が残されており、密猟目的の可能性は低いとみられている。ゾウが突然、頭から崩れ落ちるように突っ伏して死ぬ姿や、同じ場所をぐるぐると回る様子が目撃されている。神経の異常をもたらす何らかの病気の可能性などが指摘されている。

 ボツワナには、アフリカ最大の約13万頭のゾウが生息するとされる。

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1319364 0 国際 2020/07/04 11:19:00 2020/07/04 11:19:00 2020/07/04 11:19:00 In this supplied photo a dead elephant lies in the bush in the Okavango Delta, Botswana, Monday May 25, 2020.  Botswana says it is investigating a staggeringly high number of elephant carcasses, with 275 found in the popular Okavango Delta area of the southern African nation in recent weeks.(Photo via AP) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/07/20200704-OYT1I50032-T.jpg?type=thumbnail

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