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ポンペオ氏、ファーウェイ排除の英に「独自の選択を支持」

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 【ロンドン=広瀬誠】米国のポンペオ国務長官は21日、訪問先のロンドンで英国のドミニク・ラーブ外相と記者会見し、英国が次世代通信規格「5G」事業から中国の通信機器大手「華為技術」(ファーウェイ)を排除したことについて、「英国が独自に下した選択を支持する」と述べ、歓迎した。

 ポンペオ氏は会見で、米英は率直な議論ができる「特別な関係」であることを強調した。香港での国家安全維持法の施行や南シナ海での軍事行動など中国の問題行動を列挙し、「中国共産党によるあらゆる次元の企てに対抗するため、あらゆる国に協力を求めたい」と訴えた。

 ラーブ氏は「我々は自由や利益を守るため、米国の友人たちと協力していく必要がある」と語った。

 ポンペオ氏は訪英中、ジョンソン英首相とも会談し、香港情勢などについて議論した。

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