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[深層NEWS]米朝会談の仲介不調は「韓国の勇み足」…辺真一氏

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 「コリア・レポート」の辺真一編集長と慶応大の礒崎敦仁准教授が22日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、北朝鮮情勢について議論した。

 辺氏は、韓国による米朝会談の仲介が不調に終わったことについて「南北の意思疎通がとれておらず、韓国の勇み足だった」と指摘した。礒崎氏は、米国が求める朝鮮半島の非核化について「『米国は北朝鮮を攻撃しない』と北朝鮮に信じ込ませる具体策が必要だ」と述べ、北朝鮮の安全の保障が必要になるとの見方を示した。

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