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ゴーン被告の息子も逃亡協力者に送金、ビットコインで5300万円

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 【ニューヨーク=村山誠】日産自動車前会長カルロス・ゴーン被告(会社法違反などで起訴)が保釈中に逃亡した事件で、逃亡を手助けしたとして米国内で逮捕された米国籍の親子2人に、ゴーン被告の息子が計約50万ドル(約5300万円)を暗号資産(仮想通貨)で送金していたことが、米司法当局が22日に連邦裁判所に提出した裁判資料で明らかになった。

 2人は、米陸軍特殊部隊「グリーンベレー」元隊員のマイケル・テイラー(59)と、その息子のピーター・テイラー(27)の両容疑者で、日本への身柄引き渡しの可否が裁判所で審理されている。

 裁判資料によると、逃亡実行後の今年1~5月、ゴーン被告の息子のアンソニー・ゴーン氏が、ピーター容疑者宛てに暗号資産「ビットコイン」を使って複数回送金していた。

 両容疑者には、逃亡実行2か月前の昨年10月にも、ゴーン被告自身から計約86万ドル(約9200万円)が送金されており、少なくとも計約136万ドル(約1億4500万円)が支払われたことになる。

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