正恩氏、核・ミサイル開発を正当化「国家の安全と未来を永遠に保証」

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 【ソウル=岡部雄二郎】朝鮮中央通信によると、北朝鮮の金正恩キムジョンウン朝鮮労働党委員長は27日、朝鮮戦争(1950~53年)の休戦協定締結から67年を迎えたのに合わせて演説し、「我々の頼もしく効果的な自衛的核抑止力によって、わが国家の安全と未来は永遠に保証される」と述べた。米国に対抗する核兵器の存在をアピールするとともに、自国の体制が保証されない限り非核化には応じない考えを改めて強調したものだ。

 正恩氏は演説で、「あらゆる圧迫と挑戦に打ち勝ち、我々は核保有国へと自己発展の道を歩んできた」とも述べ、核・ミサイル開発を正当化した。米国との非核化協議やトランプ米大統領に関する直接的な言及はなかった。

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