米司法長官、施設破壊は「政府への攻撃だ」…活動家らがライフルなどで武装

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 【ワシントン=海谷道隆】米国のウィリアム・バー司法長官は28日、人種差別撤廃を求める抗議活動に伴う騒乱が続くオレゴン州ポートランドで連邦裁判所庁舎などが破壊活動の標的にされていることに関し「政府への攻撃だ」と批判した。破壊活動を抗議活動の一環とはみなさず、容認しない姿勢を明確にした。

 トランプ政権は、ポートランドに政府の治安要員を投入し、裁判所庁舎の警備などにあたらせている。バー氏は下院司法委員会の公聴会で、庁舎周辺の活動家らがライフルやナイフなどで武装していると明らかにした。その上で、「毎晩繰り広げられている事態は、常識的にみて抗議活動と呼べない」と語った。

 バー氏は、オレゴン州やポートランド市が、地元警察の展開など必要な対応を取れば、政府の治安要員の増強は不要になるとも説明した。

無断転載・複製を禁じます
1373582 0 国際 2020/07/29 18:49:00 2020/07/29 18:49:00 2020/07/29 18:49:00

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

一緒に読もう新聞コンクール

新着クーポン

NEW
参考画像
ランチでご来店のお客様にジェラートをサービス
NEW
参考画像
600円300円
NEW
参考画像
アクティビティご利用でソフトドリンク1本サービス
NEW
参考画像
ご宿泊のお客様の夕食時に地酒(お銚子)またはソフトドリンク1本サービス

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ