ガラパゴスでの中国漁船団操業、米国務長官非難「中国は無許可の乱獲を支援」

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 【リオデジャネイロ=淵上隆悠】米国のポンペオ国務長官は2日、南米エクアドル・ガラパゴス諸島沖で多数の中国漁船団が操業し、乱獲が懸念されている問題について、「中国は、日常的に(南米の)沿岸国の主権を侵害し、無許可の漁で乱獲をする漁船団を支援している」と非難する声明を発表した。

 エクアドル海軍は、7月中旬に約260隻の漁船団がガラパゴス諸島沖の公海で操業しているのを確認し、監視を続けている。フカヒレ目的でサメ漁を行っているとみられる。2017年8月には、エクアドル当局が海洋保護区内で違法操業していた中国船を拿捕だほし、船内から絶滅が危惧されているシュモクザメを含むサメ約6600匹が見つかる事件があった。

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1384297 0 国際 2020/08/03 14:14:00 2020/08/03 14:30:50 2020/08/03 14:30:50 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/08/20200803-OYT1I50043-T.jpg?type=thumbnail

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