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違反者は罰金最大105万円、NY市が橋や駅に検問所…連絡先など書類に記入

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 【ニューヨーク=村山誠】米ニューヨーク市のビル・デブラシオ市長は5日の記者会見で、新型コロナウイルスの感染率が高い他州から訪れる人々の自主隔離を徹底するため、市につながる橋やトンネル、主要鉄道駅に検問所を設置すると発表した。

 ニューヨーク州は現在、感染が再拡大している35州・地域からの訪問者や、これらの州・地域から戻ってきた住民に対し、14日間の自主隔離を求めている。市が設ける検問所では、無作為に車両を停止させるなどして隔離義務の情報を告知し、滞在先や連絡先などの情報を書類に記入してもらう。

 デブラシオ氏は、違反者には最大1万ドル(約105万円)の罰金が科される可能性があると警告した。

 ニューヨーク州ではすでに、空港利用者には空港で、陸路利用者にはオンラインで書類の提出を義務付けている。検問所設置で、隔離や追跡を確実にしたい考えだ。このところの市内の新規感染者のうち5人に1人が州外から訪れたり戻ったりした人たちだという。

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1393451 0 国際 2020/08/06 19:42:00 2020/08/06 20:16:11 2020/08/06 20:16:11

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