中国人スパイ、高僧らに金配りダライ・ラマ14世の動向探る?…印当局が拘束

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 インドメディア「ニュース18」などは16日、中国人の男(42)がインド国内のチベット仏教の高僧らに金を配り、インド亡命中のチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世(85)の情報を収集していた疑いがあると報じた。インド当局は男を中国のスパイとみて調べている。

 当局が今月11日、男をマネーロンダリング(資金洗浄)容疑で逮捕し、発覚した。男は仲間を通じてニューデリーのチベット族居住区に住む複数の高僧らに約30万ルピー(約42万円)を渡していたという。男は2014年にインドに不法入国し、パスポートや身元証明書を取得していた。(ニューデリー支局 小峰翔)

無断転載・複製を禁じます
1416327 0 国際 2020/08/17 22:30:00 2020/08/17 22:49:36 2020/08/17 22:49:36

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

新着クーポン

NEW
参考画像
入泉料割引
NEW
参考画像
ご利用料金割引
NEW
参考画像
3080円2464円

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ