プーチン氏「内政干渉は許されない」、ベラルーシ大統領選で欧州けん制

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 【モスクワ=工藤武人】ベラルーシ大統領選の開票結果に対する抗議行動の拡大を受け、ロシアのプーチン大統領は18日、ドイツのメルケル首相、フランスのマクロン大統領ら欧州首脳と相次いで電話で会談した。露大統領府によると、プーチン氏は一連の会談で「内政干渉は許されない」と述べ、欧州諸国が親欧政権樹立を狙って介入しないようけん制した。

 プーチン氏は欧州連合(EU)のシャルル・ミシェル欧州理事会常任議長(EU大統領)とも会談し、「事態の早期正常化」を求めることを確認した。ミシェル氏は会談後、「ベラルーシの危機を解決できるのは平和的で真に包括的な対話だけだ」とツイッターで述べた。ベラルーシではアレクサンドル・ルカシェンコ大統領が9日の大統領選で6選を決めたとしている。

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