ベラルーシ、「出国拒否」の反政権幹部を拘束…ウクライナとの国境地帯で

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 【モスクワ=田村雄】タス通信などによると、ベラルーシの国境警備当局は8日、反政権の抗議行動を主導する「調整評議会」幹部のマリヤ・コレスニコワ氏(38)を、隣国ウクライナとの国境地帯で拘束したと明かした。

 コレスニコワ氏は7日、ベラルーシの首都ミンスクで評議会のメンバー2人とともに拉致され、音信が途絶えていた。ウクライナ内務省によると、3人は強制的に出国を迫られ、コレスニコワ氏だけが拒否したため、拘束されたという。評議会幹部7人のうち、3人が拘束され、2人が国外に退避している。

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