多数の中国軍機、台湾の防空識別圏進入…新型ミサイル発射実験でデータ収集か

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 【台北=杉山祐之】台湾の国防部(国防省)によると、9日午前、戦闘機スホイ30、「殲(J)10」など様々な機種の中国軍機が多数、台湾南西の防空識別圏に入った。台湾軍機が緊急発進し、監視にあたった。

 台湾紙・自由時報(電子版)は、中国軍機は午前7時過ぎから9時30分頃にかけ、上空1500~9000メートルの異なる高度で次々に進入したと報じた。

 複数の現地メディアによれば、台湾付近の海空域ではこの日午前、新型ミサイルの発射実験や実弾演習が予定されていた。中国軍機は、データ収集を目的としていた可能性もある。

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