読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

サグラダ・ファミリア、26年完成を断念…コロナで工事中断・観光収入激減

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 【パリ=山田真也】スペイン公共放送などによると、バルセロナの世界遺産、サグラダ・ファミリア教会の建設責任者が16日、記者会見し、予定していた2026年の完成を断念する考えを示した。新型コロナウイルスの感染拡大による工事中断や、観光収入の激減で建設費調達に支障が出ていることを理由として挙げた。

 1882年に着工したサグラダ・ファミリアは建築家アントニオ・ガウディの代表作で、その没後100年の2026年完成を目標にしている。

 建設費には入場料や寄付が充てられる。7月の来場者は1日平均約2000人で、前年同月の約8分の1だった。来年分として確保できる建設予算は、観光客が多かった昨年の2割未満の1700万ユーロ(約21億円)程度にとどまりそうだという。

無断転載・複製を禁じます
スクラップは会員限定です

使い方
1487655 0 国際 2020/09/18 19:24:00 2020/10/17 20:00:03 2020/10/17 20:00:03

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)