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パリ2人刺傷、仏内相「イスラム過激派によるテロだ」…容疑者ら7人拘束

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25日、パリのシャルリー・エブド旧本社ビル付近の現場を調べる警察官(AP)
25日、パリのシャルリー・エブド旧本社ビル付近の現場を調べる警察官(AP)

 【パリ=山田真也】パリ東部11区の政治週刊紙シャルリー・エブドの旧本社ビル前で25日、男女2人が刃物で刺され重傷を負った事件について、ジェラルド・ダルマナン仏内相はテレビ番組で「明らかにイスラム過激派によるテロ行為だ」と述べた。警察はテロ事件として捜査を進めている。

 AFP通信などによると、刺されたのは、ビルに入居するテレビ番組制作会社の社員2人で、命に別条はないという。シャルリー・エブドの旧本社ビルは2015年1月に襲撃され、12人が殺害された。現在は移転しており、保安上の理由で移転先の場所を公表していない。同紙は今月2日、襲撃事件の発端となったイスラム教の預言者ムハンマドの風刺画を再掲載していた。

 警察は、現場から逃走したパキスタン生まれの18歳の男の容疑者を、バスチーユ広場の近くで逮捕した。これまでに容疑者を含む計7人を拘束しており、うち5人はパリ郊外にある容疑者の自宅の捜索に関連して拘束されたという。1人は現場付近で拘束されたが、後に解放された。

 ジャン・カステックス仏首相は25日、現場を訪れ、記者団に「断固としてテロと戦う」と述べた。

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1503741 0 国際 2020/09/26 23:22:00 2020/09/27 00:53:46 2020/09/27 00:53:46 Police officers gather in the area of a knife attack near the former offices of satirical newspaper Charlie Hebdo, Friday Sept. 25, 2020 in Paris. Paris police say they have arrested a man suspected of a knife attack that wounded at least two people near the former offices of satirical newspaper Charlie Hebdo. Police initially thought there were two attackers but now say there was only one. (AP Photo/Thibault Camus) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/09/20200927-OYT1I50009-T.jpg?type=thumbnail

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