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中国の武装警察部隊、深センから撤収…香港・国安法施行で抗議行動減少が影響か

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27日、中国広東省深セン市で、競技場からは武装警察の車両が見えなくなっていた=吉岡みゆき撮影
27日、中国広東省深セン市で、競技場からは武装警察の車両が見えなくなっていた=吉岡みゆき撮影

 【深セン=吉岡みゆき】中国広東省深セン市に昨年8月から待機し、隣接する香港での抗議行動を鎮圧する構えを見せていた中国の武装警察部隊(武警)が、集結地の競技場から撤収したことが確認された。香港で6月末、反体制活動を取り締まる国家安全維持法(国安法)が施行され、抗議行動が減ったことが影響しているようだ。

 27日、集結地の競技場からは多数の装甲車などが姿を消し、周囲に張り巡らされていた柵も撤去されていた。付近の住民によると、25~26日に撤収作業が行われたという。武警は競技場でデモの鎮圧訓練を繰り返し、香港の民主派を威嚇していた。

 武警は6月の法改正で、香港などの中国本土外でも「テロ対策などの任務を遂行する」と規定された。

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1504966 0 国際 2020/09/27 22:06:00 2020/09/27 22:34:23 2020/09/27 22:34:23 武警の車両が撤収し、通常の様子を取り戻した競技場(中国広東省深セン市で)=吉岡みゆき撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/09/20200927-OYT1I50051-T.jpg?type=thumbnail

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