クウェートのサバハ首長が死去、91歳…83歳皇太子が後継か

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

サバハ首長(ロイター)
サバハ首長(ロイター)

 【カイロ=上地洋実】クウェート国営通信は29日、サバハ・アハマド・ジャビル・サバハ首長が死去したと報じた。91歳だった。死因は不明。7月18日に体調を崩して入院し、手術を受けた後、米国の病院に搬送されていた。ナワフ・アハマド皇太子(83)が後継首長になるとみられる。

 外相を長年務めたサバハ首長は2006年1月に即位した。イラクとの外交関係修復に尽力し、17年に断交したサウジアラビアとカタールの仲介努力を続けた。

無断転載・複製を禁じます
1510513 0 国際 2020/09/30 01:02:00 2020/09/30 01:02:00 2020/09/30 01:02:00 FILE PHOTO: Emir of Kuwait Sheikh Sabah al-Ahmad al-Sabah attends the closing session of the 25th Arab Summit in Bayan Palace, Kuwait  March 26, 2014.   REUTERS/Stephanie McGehee/File Photo https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/09/20200930-OYT1I50013-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ