尖閣は「日本が盗んだ」、中国が領有権主張するサイト開設…日英仏語でも宣伝へ

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 【北京=比嘉清太】中国国家海洋局直属の「国家海洋情報センター」は3日、インターネット上に沖縄県・尖閣諸島の領有権を主張するサイト「中国釣魚島デジタル博物館」を開設した。現在は中国語のみだが、今後、日本語や英仏語などで中国政府の主張を伝えるとしており、領有権をめぐる国際的な宣伝を強化する狙いとみられる。

 サイトでは、中国が領有権主張の根拠とする史料や地図などを紹介し、明治維新後に「日本が釣魚島(尖閣諸島の中国名)を盗んだ」と主張。3D映像で尖閣諸島の地形も立体的に見られるようになっている。

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