ナゴルノ・カラバフ巡る停戦合意が発効

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9日、ナゴルノ・カラバフ自治州で、アゼルバイジャン軍の砲撃で破壊されたとみられる建物(AP)
9日、ナゴルノ・カラバフ自治州で、アゼルバイジャン軍の砲撃で破壊されたとみられる建物(AP)

 【モスクワ=工藤武人】アゼルバイジャンとアルメニアが、アゼルバイジャン領ナゴルノ・カラバフ自治州を巡る戦闘を停止する合意が、現地時間の10日正午(日本時間10日午後5時)、発効した。

 停戦は捕虜の交換など人道目的で、両国外相が9日に、モスクワを訪問してロシア仲介の下、会談に臨み、合意した。

 アゼルバイジャンと、自治州を実効支配するアルメニア系住民を支援するアルメニアとの大規模戦闘は9月27日に勃発した。双方の死者は民間人を含め420人を超え、1994年の停戦合意後、最大規模の戦闘に発展していた。

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1537689 0 国際 2020/10/10 17:42:00 2020/10/10 19:38:43 2020/10/10 19:38:43 A man gestures in the yard of a house destroyed by shelling by Azerbaijan's artillery during a military conflict in Stepanakert, the separatist region of Nagorno-Karabakh, Friday, Oct. 9, 2020. The latest outburst of fighting between Azerbaijani and Armenian forces began Sept. 27 and marked the biggest escalation of the decades-old conflict over Nagorno-Karabakh. The region lies in Azerbaijan but has been under control of ethnic Armenian forces backed by Armenia since the end of a separatist war in 1994. (AP Photo) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/10/20201010-OYT1I50081-T.jpg?type=thumbnail

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