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新首相選出、採決の「正当性」に異論噴出…キルギス首都に再び非常事態宣言

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 【モスクワ=工藤武人】中央アジアのキルギスで、議会がサディル・ジャパロフ元議員(51)を新首相に選出した10日の採決の「正当性」に異論が噴出している。ソロンバイ・ジェエンベコフ大統領は12日、首都ビシケクへの非常事態宣言を再び発令した。情勢は混迷を深めている。

 ニュースサイト「アキプレス」などによると、ジャパロフ氏は、議会(定数120)で、憲法の「過半数の賛成」という規定を辛うじて満たす61議員の賛成で新首相に選ばれた。だが、ジャパロフ氏を推さなかった野党系議員らは、61人中10人が賛成の意思表示を委任し、欠席したため、「無効な手続きだ」と反発している。

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1541799 0 国際 2020/10/12 20:26:00 2020/10/13 01:58:03 2020/10/13 01:58:03

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