韓国・済州道知事、福島原発「処理水」巡り日本政府提訴も…海洋放出準備の即時中断求める

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 【ソウル=建石剛】韓国南部・済州道チェジュド元喜龍ウォンヒリョン知事は20日、ソウルの国会で記者会見し、東京電力福島第一原子力発電所の処理水の海洋放出に向けた準備が進んだ場合、日本政府を相手取り、日韓の裁判所や国際裁判所に提訴する考えを表明した。

 元氏は、保守系野党「国民の力」内での次期大統領選候補の一人だ。記者会見で、元氏はドイツや日本の大学の研究結果として、処理水は放出後200日で済州島に達すると主張した。その上で、放出準備の即時中断などを求め、受け入れられなければ「全ての手段を使って対応する」と述べた。沿岸住民らで原告団を構成するという。

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