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超越した存在「党主席」ポスト復活か…毛沢東独裁の反省で1982年に廃止

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 【北京=比嘉清太】シンガポールの英字紙「ストレーツ・タイムズ」(電子版)は27日、中国共産党が2022年の第20回党大会で、党内で超越した存在である党主席ポストを復活させ、習近平シージンピン総書記(国家主席)が就任する見通しだと伝えた。党指導部に近い複数の関係者の話としている。党主席は、建国の指導者、毛沢東による独裁への反省から1982年に廃止された。

 ストレーツ・タイムズ紙によると、北京で開催中の第19期中央委員会第5回総会(5中総会)で党主席の復活が大筋で了承され、22年に公表される見込みという。また、1~3人の副主席も置き、現在の最高指導部メンバーである党政治局常務委員(現行7人)は5人か3人に減らす方向だという。

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