「奄美・沖縄」が候補の世界遺産委員会、来年6~7月に中国で開催決定…ユネスコ

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 【パリ=山田真也】国連教育・科学・文化機関(ユネスコ、本部・パリ)は2日、オンラインでの会議を開き、新型コロナウイルスの感染拡大で今年の開催を延期した世界遺産委員会について、来年6~7月に中国・福州での開催を決めた。2020、21年分の候補を審査する拡大会合となる。

 来年の委員会では、日本政府が世界自然遺産の候補として推薦する「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」(鹿児島、沖縄)の登録の可否が審査される予定。当初は20年に審査されるはずだった。

 政府が21年に世界文化遺産への登録を目指している「北海道・北東北の縄文遺跡群」(北海道、青森、岩手、秋田)も、登録に向けた手続きが進んでいることから審査される見通しだ。

無断転載・複製を禁じます
1599273 0 国際 2020/11/03 18:41:00 2020/11/03 18:41:00 2020/11/03 18:41:00

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ