アフガンの大学銃乱射、治安部隊が突入し射殺し死者22人に…「イスラム国」が犯行声明

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 【テヘラン=水野翔太】アフガニスタン内務省報道官によると、首都カブールのカブール大学で2日、銃乱射事件があり、22人が死亡、22人が負傷した。イスラム過激派組織「イスラム国」が犯行声明を出した。

 小銃や拳銃で武装した3人が政治学部の棟に侵入し、講義室内で発砲。駆けつけた治安部隊と銃撃戦になった。3人は学生らを人質に立てこもったが、駐留米軍の支援を受けた治安部隊が突入し、射殺した。

 アシュラフ・ガニ大統領は事件を「テロだ」と非難する声明を出し、3日を服喪の日とした。

 カブールでは10月にも教育施設を狙った自爆テロで31人が死亡し、「イスラム国」が犯行声明を出した。

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