「鬼滅」主人公、香港警察のマスコットに?…同じ模様の羽織・「騙滅之刃」の文字も

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 【広州=吉岡みゆき】香港警察がマスコットキャラクターを大ヒット中のアニメ「鬼滅きめつやいば」の主人公に模してフェイスブック上に登場させ、「警察が著作権を侵害している」などの批判を浴びている。

 問題となっているのは、警察が今年6月に発表した、ぶどうの実を模した新キャラクター「提子」が、「鬼滅の刃」の主人公「竈門炭治郎かまどたんじろう」にふんしたもの。炭治郎の市松模様の羽織と同様の服をまとって「提子治郎」を名乗り、詐欺撲滅を意図したとみられる「騙滅之刃」の文字も配されている。

 警察は、「詐欺防止をわかりやすく住民に伝える目的のものであり、権利侵害には当たらない」と主張しているが、民主活動家の周庭さんはツイッターで、「鬼滅の刃が香港警察の宣伝道具になるのは悲しい」とつぶやいた。

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