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元慰安婦支援団体の寄付金流用事件、初公判に尹美香被告は出廷せず全面否認

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 【ソウル=建石剛】韓国の元慰安婦支援団体を巡る寄付金流用事件で、詐欺や業務上横領などの罪に問われた団体の元トップで与党「共に民主党」議員の尹美香ユンミヒャン被告(55)の初公判が11月30日、ソウル西部地裁で開かれた。聯合ニュースによると、尹被告は出廷せず、弁護士が起訴事実を全面否認した。

 この日は公判準備期日で、被告の出廷義務はない。尹被告側は「(政府からの)補助金は用途に合わせて使った。自身のために横領したことはない」と主張した。

 尹被告は長年、「正義記憶連帯(正義連、旧挺対協ていたいきょう)」のトップを務めていた。尹被告は無罪主張を続けるとみられるが、今後の公判でどのように弁明するかに注目が集まる。

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1664562 0 国際 2020/11/30 17:44:00 2020/12/01 00:01:15 2020/12/01 00:01:15

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