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世界の感染者7千万人突破、死者159万人…米で200超の病院が満床に

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 【ワシントン=船越翔】米ジョンズ・ホプキンス大の集計によると、世界の新型コロナウイルスの感染者数は11日(日本時間12日)、累計で7000万人を突破した。11月25日に6000万人を超えてから2週間余りで約1000万人増えた。世界の死者数は約159万人に上り、米国を中心に感染拡大が続いている。

 集計によると、11月上旬以降、世界の1日あたりの新規感染者数は60万人前後で推移する。国別の累計では、米国が最多の約1580万人で、インド約980万人、ブラジル約680万人と続く。米国は死者数も世界最多の約29万人に上る。

 米国の感染関連情報を集計する「COVIDトラッキング・プロジェクト」によると、10日現在の新型コロナによる全米の入院患者数は計約10万7000人。米CNNテレビは、全米で200超の病院で病床が満床になったと報じた。看護師や医療器具の不足なども指摘され、医療崩壊の懸念が高まっている。

 世界各国では、ワクチンの実用化が進む。米製薬大手ファイザーのワクチンが英国やカナダ、バーレーンで承認され、英国では8日から接種が始まった。米食品医薬品局(FDA)も近く緊急使用許可を出す見通しだ。

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