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中国・武漢市民の抗体保有4・43%…他地域より突出

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 【上海=南部さやか】新型コロナウイルスの感染拡大が世界で最初に深刻化した中国湖北省武漢市で、住民の抗体保有率が4・43%に上り、他の地域より突出して高かったことがわかった。中国疾病予防コントロールセンターが12月28日、調査結果を発表した。

 同センターによると、調査では、武漢市を含む湖北省内の都市のほか、北京市や上海市、広東省など4省2直轄市の計約3万4000人を対象に、血清のサンプルから新型コロナに対する抗体の有無を調べた。

 その結果、武漢市を除く湖北省住民は0・44%で、湖北省以外の住民約1万2000人では抗体の保有者は2人だけだった。昨年1~2月の感染の第1波から約1か月後に実施したとしている。

 同センターは調査結果について「主戦場となった武漢市での感染の抑え込みに成功し、大規模な拡散を効果的に防止できたことが示された」としている。

東京は昨年6月検査で0・1%

 日本では、厚生労働省が昨年6月、東京都、大阪府、宮城県で一般住民計約8000人に抗体検査を実施した。その結果、抗体を持つ人の割合は、東京0・1%、大阪0・17%、宮城0・03%だった。厚労省は昨年末にも、2回目の抗体検査を愛知県、福岡県を加えた5都府県で行っている。

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1740630 0 国際 2020/12/31 19:59:00 2020/12/31 19:59:00 2020/12/31 19:59:00

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