読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

今年の「10大リスク」、1位はバイデン次期大統領…米の分断は「今後も続く」

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 【ニューヨーク=村山誠】国際情勢のリスク分析を手がける米コンサルタント会社「ユーラシア・グループ」は4日、今年の「10大リスク」に関する年次報告書を発表した。1位には、ジョー・バイデン米次期大統領を意味する「米国の第46代大統領」を挙げた。

 報告書は、米大統領選で改めて浮き彫りとなった米社会の分断が「今後も続く」とした上で、その影響が「国境を越えて広がる」との懸念を示した。

 具体的には、米世論の二極化により、問題解決へ向けた政治的な妥協が困難となり、富裕層への課税強化や医療保険制度拡充など、バイデン氏の公約の実現が難しくなると指摘。バイデン氏が目指す国際協調重視の外交政策も「期待通りにはいかない」と予測した。

 バイデン氏については「国民のほぼ半数から非合法に選ばれた大統領だとみなされ続ける。ジミー・カーター氏以降で最も弱い大統領として就任する」との見方を示した。

残り:567文字/全文:958文字
読者会員限定記事です
新規登録ですぐ読む(読売新聞ご購読の方)
無断転載・複製を禁じます
1747293 0 アメリカ大統領選挙2020 2021/01/04 23:00:00 2021/01/19 15:16:10

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)