武漢入り予定のWHO調査団、中国に入国できず…テドロス氏「たいへん失望」

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 世界保健機関(WHO)のテドロス・アダノム事務局長は5日、オンライン形式の記者会見で、新型コロナウイルスの感染経緯などを調べるために中国へ派遣した国際調査団が、まだ入国できていないと明らかにした。中国側が必要な手続きを終えていないといい、テドロス氏は、「たいへん失望している」と述べた。

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 米国や日本などの専門家10人で構成する調査団のうち2人が中国に向かったが、入国できなかった。WHOによると、1人は引き返し、もう1人は別の国で待機しているという。

 WHOによると、調査団は1月第1週から中国入りし、最初に大規模な流行が発生した湖北省武漢市での調査も行う予定だった。(ジュネーブ支局 杉野謙太郎)

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