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元慰安婦の賠償請求、異例の判決延期…韓国地裁「追加の審理必要」

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 【ソウル=建石剛】韓国のソウル中央地裁は11日、韓国人元慰安婦ら20人が日本政府を相手取った損害賠償請求訴訟を巡り、13日に予定されていた判決の期日を取り消し、3月24日に弁論を再開することを決めた。判決直前の変更は異例だ。

 8日には、地裁の別の裁判部が日本政府に元慰安婦12人への賠償を命じる判決を言い渡している。地裁の広報担当者は13日の判決日程を変更する理由について、本紙の取材に「追加の審理が必要となった」と述べるにとどめた。

 一連の訴訟を巡っては、日本政府は主権国家が他国の裁判権に服さない国際法上の「主権免除」の原則から応じていない。8日の判決は、日本政府と原告の双方が控訴しなければ、23日午前0時に確定する。日本政府は控訴しない方針を明らかにしている。

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1762590 0 国際 2021/01/11 20:17:00 2021/01/11 22:58:59 2021/01/11 22:58:59

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