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4年ぶり「ファーストドッグ」復活、保護施設出身のシェパードなど2匹

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 【ワシントン=田島大志】米国のバイデン大統領が24日、ホワイトハウスで愛犬2匹を飼い始めた。トランプ前大統領が歴代大統領として珍しく犬を飼わなかったため、政権交代によって4年ぶりに「ファーストドッグ」の伝統が復活した。

米ホワイトハウスでジル夫人になでられる「チャンプ」(24日、ロイター)
米ホワイトハウスでジル夫人になでられる「チャンプ」(24日、ロイター)

 AP通信などによると、2匹はジャーマンシェパードの「チャンプ」と「メジャー」。メジャーはバイデン夫妻が2018年に保護施設から引き取った。施設出身の犬がホワイトハウスで飼われるのは初めてという。ジル夫人の報道官は「チャンプは暖炉のそば、メジャーは南庭を走り回るのが気に入っている」と語った。

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1798298 0 国際 2021/01/26 18:26:00 2021/01/26 21:46:54 2021/01/26 21:46:54 U.S. First Lady Jill Biden pets one of the family dogs, Champ, after his arrival from Delaware at the White House in Washington, U.S. January 24, 2021. Picture taken January 24, 2021. Adam Schultz/White House/Handout via REUTERS.    THIS IMAGE HAS BEEN SUPPLIED BY A THIRD PARTY. MANDATORY CREDIT https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/01/20210126-OYT1I50063-T.jpg?type=thumbnail

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