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バイデン政権、南シナ海問題で対中強硬姿勢継続か…東南アジア各国への支持を約束

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 【ワシントン=蒔田一彦】米国のブリンケン国務長官は27日、フィリピンのテオドロ・ロクシン外相と電話会談し、南シナ海問題を巡り、「国際法で認められる範囲を越えた中国による海洋権益の主張は拒否する」と表明した。中国と領有権を争う東南アジア各国への支持も約束した。米国務省が発表した。

 トランプ前政権は昨年、中国による南シナ海での広範な権益主張を「完全に不法だ」とする見解を発表し、中国への対抗措置を強めてきた。バイデン政権も南シナ海問題で対中強硬姿勢を維持する方針とみられる。

 ブリンケン氏は27日、就任後初の記者会見を行った。米中関係について「敵対的、競争的な側面もあるが、協力的な側面もまだある」とも述べ、気候変動対策などの分野では協力を模索する考えを改めて示した。

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1804126 0 国際 2021/01/28 21:34:00 2021/01/28 21:34:00 2021/01/28 21:34:00

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