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バイデン氏、習近平氏は「賢明で厳格だが…民主主義的な考えはない」

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 【ワシントン=横堀裕也】米国のバイデン大統領は7日放映の米CBSの番組で、中国の習近平(シージンピン)国家主席について「とても賢明で厳格だが、民主主義的な考え方を全く持ち合わせていない。批判するつもりはなく、それが現実だ」と述べた。中国における権威主義の高まりに対し、改めて警戒感を示した形だ。

 バイデン氏は、副大統領時代に会談を重ねたとして、習氏のことをよく知っていると述べた。先月20日の大統領就任以降、まだ習氏と電話会談を行っていないが、「行わない理由はない」と語った。

 バイデン氏は対中関係に関し、「非常に激しい競争になるが、衝突する必要はない。私はトランプ前大統領とは違う手法をとる。我々は国際ルールに焦点を当てる」と強調した。単独で対中関税や制裁を連発したトランプ氏とは異なり、バイデン氏は同盟国と連携し、中国に国際ルールを順守するよう圧力をかける構えだ。

 一方、イラン核合意への復帰を巡り、イランとの対話を促すために制裁を解除する意思があるかについて問われると、「ない」と明言した。米側は制裁解除の前提として、まずはイラン側が合意を履行すべきだと主張している。

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1827142 0 国際 2021/02/08 10:46:00 2021/02/08 11:34:31 2021/02/08 11:34:31

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