読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

南ア、アストラゼネカ製ワクチン見送り…変異ウイルスへの効果不十分

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 【ヨハネスブルク=深沢亮爾】南アフリカ政府は7日、英アストラゼネカ製の新型コロナウイルスワクチンの接種を今月始めるとの計画を見送ると発表した。変異したウイルスに対する有効性が臨床試験で不十分だったとの研究結果が出たためだという。

 研究を行った南ア国内の大学によると、南アで確認された変異ウイルスへの感染で引き起こされた軽中等症に対し、アストラゼネカ製ワクチンの有効性は臨床試験で22%にとどまった。

 南アの変異ウイルスは日本を含む世界各地で確認されている。日本政府はアストラゼネカ側との間でワクチン1億2000万回分(6000万人分)の供給を受ける契約を結んでいる。アストラゼネカは5日、ワクチン製造販売の承認を厚生労働省に申請したと発表した。

無断転載・複製を禁じます
スクラップは会員限定です

使い方
1828346 0 国際 2021/02/08 20:07:00 2021/02/08 20:17:20 2021/02/08 20:17:20

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)