読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

米空母2隻、南シナ海で演習…バイデン政権下で初めて

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

9日、南シナ海で、空母セオドア・ルーズベルトから発進する戦闘機。奥は空母ニミッツ(米海軍提供)
9日、南シナ海で、空母セオドア・ルーズベルトから発進する戦闘機。奥は空母ニミッツ(米海軍提供)

 【ワシントン=田島大志】米海軍第7艦隊は9日、空母2隻を中心とする空母打撃群が南シナ海で合同演習を行ったと発表した。空母による南シナ海での合同演習は、バイデン政権下で初めて。一方的な支配の既成事実化を図る中国をけん制するとともに、政権交代後も中国に対する強硬姿勢は変わらないことを示す狙いがあるとみられる。

 第7艦隊によると、参加した空母は「セオドア・ルーズベルト」と「ニミッツ」。演習は連携面や指揮・統制能力の向上を目的に行われた。第7艦隊は「あらゆる国が海域の合法的な利用を確約している。こうした活動を通じ、『自由で開かれたインド太平洋』の推進を同盟国などに示し続けることができる」としている。

 米海軍は、5日にもミサイル駆逐艦「ジョン・S・マケイン」を、中国などが領有権を主張する南シナ海のパラセル(西沙)諸島周辺にバイデン政権下で初めて派遣していた。

無断転載・複製を禁じます
1831505 0 国際 2021/02/09 20:45:00 2021/02/09 20:45:00 2021/02/09 20:45:00 SOUTH CHINA SEA (Feb. 9, 2021) An F/A-18E Super Hornet, assigned to the “Blue Diamonds” of Strike Fighter Squadron (VFA) 146, launches from the flight deck of USS Theodore Roosevelt (CVN 71) while conducting dual-carrier operations with the Nimitz Carrier Strike Group in the South China Sea Feb. 9, 2021. The Theodore Roosevelt and Nimitz Carrier Strike Groups are conducting dual-carrier operations during their deployments to the 7th Fleet area of operations. As the U.S. Navy’s largest forward-deployed fleet, 7th Fleet routinely operates and interacts with 35 maritime nations while conducting missions to preserve and protect a free and open Indo-Pacific region. (U.S. Navy photo by Mass Communication Specialist 2nd Class Zachary Wheeler) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/02/20210209-OYT1I50078-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)