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[深層NEWS]中国の海警法施行「軍事作戦の一環」「尖閣奪取の試み」

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 自民党国防部会長の大塚拓衆院議員と九州大の益尾知佐子准教授が12日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、中国で今月1日に施行された、中国海警局(海警)の武器使用条件などを定めた「海警法」や、施行後に相次いだ海警の船による沖縄県・尖閣諸島周辺での領海侵入について議論した。

 大塚氏は「2月1日を境に海警の任務は軍事作戦の一環をなしていることがはっきりした」と語った。益尾氏は「中国による領海侵入が常態化している。長いスパンで日本と対等の実効支配を構築し、尖閣を奪取しようという試みだ」と指摘した。

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