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武漢調査「重要な情報得た」…WHO、来週にも概要公表

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 【ジュネーブ=杉野謙太郎】世界保健機関(WHO)のテドロス・アダノム事務局長は12日、オンライン形式で記者会見し、中国湖北省武漢市で新型コロナウイルスの発生源などに関する現地調査を行ったWHOの調査結果の概要を来週にも公表すると述べた。数週間後に最終報告書も公表するという。

 テドロス氏は「調査団がすべての答えを見つけられるわけではないと常々言ってきたが、ウイルスの起源の理解へ近づくための重要な情報を得た」と調査の意義を強調しつつ、「すべての仮説に可能性があり、さらなる分析と研究が必要だと強調したい」と述べた。概要の公表に合わせ、現地調査を行った国際調査団も記者会見するという。

 今月9日の調査終了時、国際調査団が中国側と現地で行った共同記者会見では、調査団を率いる感染症専門家のピーター・ベンエンバレク氏が「武漢ウイルス研究所」からの流出説について「可能性は極めて低い。以降は調査の必要はない」などと述べていた。

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