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潜水服と足ひれつけ海岸に脱北者、監視カメラが捉えても担当者は気づかず…軍が6時間後に確保

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 【ソウル=上杉洋司】韓国軍合同参謀本部は23日、韓国北東部で16日、脱北者男性を確保した経緯を発表した。男性の侵入に気づくのが遅れ、警戒態勢のずさんさが問題になっている。

 聯合ニュースによると、男性は20歳代の民間人。潜水服と足ひれを身につけ、16日未明、江原道高城郡の海岸に泳いで到着した。

 男性の侵入後、海岸などに設置された監視カメラが計8回、その姿を捉え、警報も2回鳴ったが、担当者は気づかず、侵入から約3時間40分後にようやく緊急情報を発令した。軍が男性を確保したときには、侵入から約6時間が経過していた。

 昨年11月にも、軍が気づかない間に脱北者が韓国に入った事例があり、韓国メディアは「軍の綱紀が崩壊水準にある」(韓国日報)などと批判している。

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1862205 0 国際 2021/02/23 19:29:00 2021/02/23 20:44:29 2021/02/23 20:44:29

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