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中国によるウイグル政策の「人権侵害は極端かつ広範囲」、英外相が批判

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 【ジュネーブ=杉野謙太郎】英国のドミニク・ラーブ外相は22日、国連人権理事会のハイレベル会合で、中国・新疆ウイグル自治区の少数民族ウイグル族などに対する中国政府の政策について「拷問や強制労働、女性の強制不妊手術など、伝えられている人権侵害は極端かつ広範囲で産業的な規模で行われている」と批判した。

 会合は22日、オンライン形式で始まった。中国の王毅ワンイー国務委員兼外相も演説し、「新疆でいわゆるジェノサイド(集団殺害)や強制労働、宗教的な抑圧は起きたことがない。こうした批判は無知と偏見からでっち上げられたものだ」などと語った。

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