読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

プーチン大統領の続投、「長すぎる」「安定」で露世論割れる

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 【モスクワ=田村雄】ロシアの独立系世論調査機関「レバダ・センター」は26日、プーチン大統領の任期(6年)が満了する2024年以降の大統領続投に関する世論調査の結果を発表した。調査は今月実施され、続投を「望む」は48%で、「望まない」の41%と大差はなかった。

 レバダ・センターが今月発表した別の世論調査では、プーチン氏に対する支持率は65%だった。続投を望む人はこれより少なく、20年以上に及ぶ長期支配への不満がくすぶっているようだ。続投を望まない理由では、「政権が長すぎる」(21%)がトップだった。

 続投希望者が挙げた理由では、「安定」(30%)が最多だった。世代が上がるほど続投希望が多く、55歳以上では59%に上ったのに対し、18~24歳は31%にとどまった。1991年のソ連崩壊後の混乱を経験した世代ほど安定志向が強く、プーチン氏への支持が底堅いためだとみられる。

 プーチン氏は現在通算4期目、連続2期目で、36年までの続投が可能だ。

無断転載・複製を禁じます
1873014 0 国際 2021/02/27 21:37:00 2021/02/27 23:40:53 2021/02/27 23:40:53

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)