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ミャンマー情勢、米国連大使「圧力高める必要がある」…安保理での議論活発化を示唆

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 【ニューヨーク=寺口亮一】米国のリンダ・トーマスグリーンフィールド国連大使は1日の記者会見で、国軍による抗議デモの弾圧が続くミャンマー情勢に関し、「(国軍への)圧力を高める必要がある」と述べ、国連安全保障理事会での議論を活発に行う考えを示した。米国は今月、安保理議長国を務める。

 トーマスグリーンフィールド氏は、批判的な演説を理由に国軍が解任したと発表したミャンマーのチョー・モー・トゥン国連大使について「解任を示す公式の証拠がない」として、当面はミャンマー政府を代表するとの認識を示した。国連は1日時点で同国の国連代表部の異動について連絡を受けていない。

 一方、トーマスグリーンフィールド氏は北朝鮮について「平和と安定の深刻な脅威だ」と述べ、同盟国などと連携して非核化に取り組む考えを強調した。

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