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国連の人権担当、安保理に武器禁輸など「決定的な行動」求める

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 【ジュネーブ=杉野謙太郎】国連でミャンマーの人権問題を担当するトーマス・アンドリューズ特別報告者は4日、緊急会合を5日に予定する国連安全保障理事会に対し、ミャンマー国軍が強行したクーデターは違法であるとして、経済制裁や武器の禁輸、国際刑事裁判所(ICC)への訴追の委託など「決定的な行動」を取るよう求めた。

4日、ミャンマーのヤンゴンで、警察の催涙ガスを受け、消火器を使って身を守ろうとするデモ隊(AP)
4日、ミャンマーのヤンゴンで、警察の催涙ガスを受け、消火器を使って身を守ろうとするデモ隊(AP)

 この日公表の報告書で表明したもので、国軍には抗議デモ参加者への人権侵害の責任があるとも強調し、国際社会に政権として承認しないよう求めた。国軍が2020年、少数派イスラム系住民ロヒンギャの殺害や拷問を行っていたとも指摘した。

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1888086 0 国際 2021/03/05 12:43:00 2021/03/05 12:43:00 2021/03/05 12:43:00 Anti-coup protesters discharge fire extinguishers to counter the impact of the tear gas fired by police during a demonstration in Yangon, Myanmar, Thursday, March 4, 2021. Demonstrators in Myanmar protesting last month's military coup returned to the streets Thursday, undaunted by the killing of at least 38 people the previous day by security forces. (AP Photo) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/03/20210305-OYT1I50038-T.jpg?type=thumbnail

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