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イラン治安当局、実弾射撃で抗議デモ鎮圧…「少数民族を虐殺」国連が非難

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 【テヘラン=水野翔太】国連人権高等弁務官事務所は5日、イランの軍事組織「革命防衛隊」を含む治安当局が、少数民族バルチ族の民間人ら12人を虐殺したとして、イランを非難する声明を発表した。

 発表によると、南東部シスタン・バルチスタン州のパキスタン国境付近で先月22日、燃料運搬業者らが銃撃を受け、少なくとも10人が死亡した。その後に起きた抗議デモも実弾射撃で鎮圧され、2人が死亡、数十人が重傷を負った。

 運搬業者は、イラン産燃料を密輸出しようとしていたとみられる。

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1890743 0 国際 2021/03/06 18:22:00 2021/03/06 18:22:00 2021/03/06 18:22:00

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