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北外務次官、米朝対話には「米が敵視政策を撤回」条件に

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 【ソウル=豊浦潤一】北朝鮮の崔善姫チェソンヒ第1外務次官は17日、「米国の敵視政策が撤回されない限り、いかなる接触や対話も行われない」と対話を拒否する内容の談話を、朝鮮中央通信を通じて発表した。

 崔氏は、米国が2月中旬から電子メールや電話のメッセージを送って接触を試みてきたとした上で、「対話が実現されるには、互いに同等に対座して話し合う雰囲気が醸成されるべきだ」と主張した。バイデン米政権に非核化交渉のハードルを下げるよう促し、交渉の主導権を握る狙いがある。

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1918877 0 国際 2021/03/18 10:53:00 2021/03/18 10:53:00 2021/03/18 10:53:00

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