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台湾総統の支持率が急伸…中国のパイナップル禁輸がナショナリズムを刺激か

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 【台北=杉山祐之】台湾の世論調査機関・台湾民意基金会が23日に発表した3月の定例調査結果によると、蔡英文ツァイインウェン総統の支持率が、1月の前回調査時の51・3%から大きく伸びて58・4%となった。不支持は前回の37・4%から27・1%に下がった。

 新型コロナウイルス対策の成功や対中強硬姿勢によって一時70%を超えた蔡氏の支持率は、昨夏、添加物入り飼料を使った米国産食肉の輸入解禁を決めた後、下落傾向が続いていた。

 民意基金会は今回の結果について、中国が3月から実施した台湾産パイナップルの輸入禁止が、台湾住民のナショナリズムを刺激したためと分析している。

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1934611 0 国際 2021/03/24 20:27:00 2021/03/24 20:27:00 2021/03/24 20:27:00

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